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スタッフ勉強会「ステロイド外用薬」について。

  • 執筆者の写真: nomura skin clinic
    nomura skin clinic
  • 2017年10月20日
  • 読了時間: 1分

今日は、ステロイド外用薬についての勉強会でした。

皮膚科では湿疹やかぶれなどの治療に頻繁に処方されるステロイド外用薬。

「strongest」から「weak」まで、5段階に薬効分類されていますが、

その薬効評価は、効果と副作用の度合いで測るとのことでした。

外用薬は「主剤」と「基剤」から成ります。

「主剤」は薬効成分(ステロイドや抗菌薬など)、「基剤」はそれを皮膚に留めるためのもの(白色ワセリンなど)です。

皮膚に塗った時の刺激や使用感を考え、「基剤」の種類も工夫されていることを学びました。

(のむら皮フ科)

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